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中学生のあなたは”正しい勉強法”を知っていますか?

塾の教室長をしている私から、”正しい勉強法”についてアドバイスさせていただきます。

まず、次の2つを確認してください。
①自分の弱点単元を知っている。
②時間制限をつけて勉強している。

①については、中間テストや期末テストなどの内容を見ることで、自分の弱点がわかります。
大問Ⅰや大問Ⅱはどのような単元の問題なのかを見極めてください。
そこから問題集のどのページを開けばいいのかわかります。

②については、①がわかったら行動する、そういう人に伝えたい勉強方法です。
つまり、弱点単元が見つかったら問題集の該当ページを開いたら、そのページを何分で終わらせるかを決めます。ほとんどの問題集は、1ぺーじあたり15分~20分で終わるように作られています。

制限時間内で終わらなくてもOKです。
既に終わった問題を答え合わせをして、間違った問題をしっかりと見直してください。
分からない問題は翌日に教科担任へ質問を出しましょう。
そして、次の日の勉強では、教えてもらったことを使って、先日と同じページを解きましょう。初日に設定した制限時間を守って再度挑戦しましょう。
これを繰り返すことで、その単元の本当の弱点がわかります。
何度も間違えてしまう問題は、単元の中でなんという部分なのかを自覚しましょう。
そして、それについて教科書や他の問題集から問題を抜粋し、類題に挑戦してみてください。
弱点克服のためには演習量が必要ですので、何度も手を動かすことが大切です。

では、頑張りましょう!
中学生活は勉強があってこそ。
自分のため、近い将来のために。