12月の第2週までが2学期の成績提出期限です。(学校にもよりますが。)

ですので、それまでにできることをします。それが以下のことです。

①期末テストの見直しをしたノートを教科担当の先生に提出する

②提出ノートのある教科は提出率100%になっているか確認し、不足分はしっかり終わらせる

③普段以上に授業態度を良くする → 時間前着席、発言、顔を上げて黒板や先生を見るなど

=========================================

①期末テストの見直しをしたノートを教科担当の先生に提出する

理由:
学校の先生はテストの点数を内申点(通知表)の評価にします。
しかしそれが100%ではありません。
その他に、
授業態度
授業への積極性(手を挙げたり、発言したりなど)
提出ノートの提出率 など
もし、それらの評価さえも同じだった生徒が2人またはそれ以上いた時、
どうやって評価を分けるかといったら
それは、それ以外でどれだけ教科に対して積極的に行動できているかになります。
できるだけ時間をかけずに、それを実行するには①の方法がベストです。
「テストの見直しをして、ココがどうしてもわからないので!」とノートに質問を書いても良いですし、
直接質問してもいいでしょう。

==========================================

②提出ノートのある教科は提出率100%になっているか確認し、不足分はしっかり終わらせる

理由:
①に書いたように、提出ノートの提出率は内申点の評価の一部を占めます(噂では1割~3割程度)。
よって、提出率を100%以上(必要以上に練習してもOKです)であれば、テストの点数が悪くてもカバーできます。

==========================================

③普段以上に授業態度を良くする → 時間前着席、発言、顔を上げて黒板や先生を見るなど

①②に関連したことです。
当然ながら、授業に参加する姿勢も内申点に関わってきます。
授業に参加するだけでは”ふつう”の評価になってしまいます。
ここでは、少しでも”あげる”工夫を知っておきましょう。

先生の立場からすれば、積極的に授業に参加している生徒であれば
テストの点数が低くても、ちょっとサービス!という気持ちが必ず生まれます。

そこで生徒のみなさんは、先生に気づかれるような姿勢を見せることが必要になります。
こんなことをすると先生は気づいてくれる!リスト5

あ)発言を求められるときは積極的に手を挙げて発言をする(当てられていないにも関わらず発言するとNG)
い)姿勢をよくする(椅子の背もたれに背中をついていては、先生からすると”つまらないんだろうな~”と感じてしまいます。)
う)先生が話しているときは、ペンを持ちながらしっかり目を見る(黒板に書いているときがメモするときの時間)
え)わらかないことがあったら、授業が終わったときに質問をする(授業中は進行の妨げになる可能性があるので注意!)
お)あいさつはハッキリと大きな声で(”人”として見られる場合もあるので、基本は大切です。)

===========================================

2学期終盤になって、焦って内申点を上げようとせずに、できるだけ日ごろから内申点を上げる努力をすることをお勧めします。
ちょっとの努力でできることを紹介しましたので、あなたの出来ることから始めてみてください。